再び京都鉄道博物館へ

いよいよ首都圏の緊急事態宣言も解除。早速千代田区の倉庫へお邪魔しました。
この道のプロに見えますが、先生でも学芸員さんでも作業員でもありません。いずれも保存会のサンデー研究者、シロウトであります。

・・・いや、やっぱりそうは見えません(笑)。

目的は、出土物を大学や博物館などに収蔵してもらうための準備と調査。今回はこの3本のレールを京都鉄道博物館に収蔵していただくことになりました。
右:「B.V.W.ST. 1930 T.M.T.」のロールマークが入った溝付護輪レール
中:「PHX R 1930 TMT」のロールマーク入りの継ぎ目板
左:八幡製鐵所のロールマークが入った通常レール

後日、村上・安井の2名で京都鉄道博物館へ向かいました。これは裏門で合流したところ。

早速レールを下ろしたのですが、重いのなんの・・・。

なんとかレールも腰も破損することなく無事ミッションコンプリート!

このまま帰るのもなんなので、がっつり鉄分補給させていただきました。