お茶の水橋都電レール展示中!電子図録も充実

岡山シティミュージアムで開催中の企画展「鉄道のまち おかやま」で、お茶の水橋から発掘された都電(旧東京市電)レールが展示されています。HPでは詳しい電子図録(解説冊子)も公開され、当レールの歴史や当保存会の活動を大変丁寧に解説してくださっています。

出土したのは東京のど真ん中でアスファルトの割れ目から顔を出していたレール。

こんな感じで出土しました(上の写真とは逆方向(西側)から撮影)

ぜひその実物を岡山シティミュージアムでご確認ください。企画展での展示は8月2日まで。お見逃しなく!

その役目を終えて廃線になった鉄路はいろいろありますが、ここ岡山に初めて鉄道が開通したのは明治24年(山陽鉄道)。鉄道の歴史が古いためか、岡山では鉄道遺構の調査や保存が積極的に行われています。この企画展「鉄道のまち おかやま」の電子図録(解説冊子)は全4ファイル・56ページ。都電レールに限らず、歴史ファン、廃線跡ファンの皆さまは必見です。

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